07 | 2017/08 | 09

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新しいバイクが来るまでの間 

とりあえず
工作してみた・・・
今回使用するものは
PB190002.jpg
ホールソー
その下に轢かれている
ドライカーボンの板

それと
PB190003.jpg
ボール盤


ホールソーでドライカーボンに穴を開けていくと
あら不思議Σ(゚Д゚;)



PB190005.jpg
ドライカーボンワッシャーが出来ちゃった(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!


使用したのは
ドライカーボン板:2mm厚
ホールソー:15mm 22mm 35mm の3サイズ

ホールソーの中心のドリルは6mmがほとんどなので
自然とM6ネジ用のワッシャーになります
それ以上のサイズで使うときは穴を拡張したりします

作成の注意点は以下のとおり
・切れ味の良いホールソーを使う
・ホールソーの中心のドリルに巻付いてるバネを外す
 (そのまま切削するとバネでドライカーボンが削れる)
・ホールソーにはこまめにCRCを吹き付ける
・一度にドライカーボンに穴を開けない
 ↑表から3分の2くらい削って、最後に裏から穴を開けると
  ホールソーの中に出来たばかりのワッシャーが埋まりません
・ワッシャーは1回ずつ取り出す
・バリが出来るので綺麗に削る必要あり
・粉塵がすごいので必ずマスク着用
・15mmのホールソーは失敗率高し!



ドライカーボンは同じ体積のアルミの5分の1の重さ
RTL260Fでは、各所に結構使っていました

例えば、リアフェンダーのボルトはすべてテーパーキャップボルトとドライカーボンワッシャーの
組み合わせにしてました
フロントの2つは22mmで、リア2つは35mmのワッシャーを使いました
特に、リアの特大ワッシャーはリアフェンダーが割れにくく、タレにくくなります
純正のボルトだと、押さえる面積が少ないのでリアフェンダーが平べったくなり
少しずつ垂れてきます
そして、垂れたリアフェンダーはまくれたときに、よりフロント側に近い場所で曲がろうとするので
エアクリーナーボックス付近から割れます

その他にも、カーボンカバーなどを金属製のボルトで留めると金属のほうが硬いので
カーボンが割れます。
カーボンワッシャーを使えばそのような心配は少なくなります

ちなみに
カーボンワッシャーは金属製のワッシャーに比べると柔らかいので
トルク管理が必要なところには向いていないと思います

結構ドレスアップ効果も高いので
皆さんも一度作ってみては?
( ´Д`)ノ~
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