07 | 2017/08 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファットバー 

今回は、ファットバーの話・・・
先日、鳥取でハンドルが曲がったので交換したのですが…

交換したものがすぐに曲がりました(´;ω;`)



前転したり

高所からマシンを落としたり

ハンドルに対して垂直方向の力がかかるコケ方すると曲がりやすいのは当然で、
曲がったのはつまりコケたからなんですが・・・

ハンドルは様々なメーカーが販売しており
それぞれ特性や強度が違います
少し前にストレートオン誌でハンドル特集がありましたが、
今回は私が使用したハンドルの感想を一言ずつ。

レンサルファットバーを基準にしますが・・・


JETSIEファットバー
強度はかなりあります
すごく硬いですがレンサルより若干しなりがあります
ポジションはレンサルに近いけど、少しだけ「ハの字」がきつい


MITANIファットバー
強度はそこそこ。レンサル、JITSIEよりもしなりがあり、手首に少し優しい気がする。
ポジションはレンサルと一緒


力造テーパーハンドル
強度は多分、今回紹介する中では一番低くしなりもある。しかし他のハンドルより100g軽い!
さらに値段も安い!弱いといっても普通のノンテーパーハンドルよりは強い。
強さをとるか軽さをとるか。ポジションはJITSIEとほとんど一緒くらいな気がする


ZETA SX-3 トライアルバー
強度はかなりあり、とっても硬い。多分一番硬い。ポジションもこれまでのハンドルと大きく違う
「ハの字」がきついし、はね上がりもきつい。



以上がこれまで使用したハンドルの感想です。
つい先日まで、「力造テーパーハンドル」を使用していましたが
変形が酷くなったので「ZETA SX-3」に交換しました。

出来るなら軽いので「力造テーパーハンドル」を使用したかった・・・
しかし、自分の乗り方を考えると強度を優先したほうが良いとの結論に至りました。

ZETAのハンドルは、レンサルに慣れた人には違和感有りまくりでしょうが
自分はあのはね上がり具合がかなり好きです


今回はこれまで( ´Д`)ノ~





P.S
現在、ハンドルの高さはすべて4.5インチ相当のものを使用しています。
バイクを軽量化するまでは、5.0インチ相当のものを使用していましたが
軽量化が進むにつれて、フロントが浮きやすくなった為、ヒルクライムなどで
押さえが利くようにハンドルも低くなりました。
5.0インチのほうがフロントが浮きやすくなるので、
フロントが重いと感じる方は、一度5.0インチにしてみるのもいいかもしれませんよ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://climbingcrazies.blog47.fc2.com/tb.php/51-616c1c0b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。