07 | 2017/08 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GASGASの弱点対策4 

やっぱりGASGASは中身が少ない・・・





GASGASの弱点其ノ肆
ミッションが弱い!



コレがGASGASのミッションです
IMGP0584.jpg
写真のミッションは4組しかありませんがGASGASのエンジンは6速ミッションです
詳しい構造はよくわかりませんが、GASGASは4組のギアで6速をまかなっています
その為、元々の精度の悪さも手伝って、色々と無理があるようで、ミッションが割れたりするトラブルが
結構多いようです。
ミッションが割れたら最後、クランクケース内部のパーツは全て交換!?なんてハメになるかもしれません

対策は
1 シフトチェンジは丁寧に行い、クラッチレバーをしっかり握って、チェンジペダルをそっと操作する
2 チェンジペダルを切欠きのついてるタイプに交換する
3 オイルドレンボルトの磁石についてる鉄粉にをコマメにチェックして異常が無いか確認する
4 アンダーガードの後ろ側のマウントボルトとフレームの間に6mmくらいの板を挟む
5 アンダーガードを強打した場合は、次のメンテナンス時にアンダーガードを修正する


対策1は、特に1速と5速を入れる時にガチャンと入りやすいのでそっと入れるようにしましょう

対策2は、最近のGASGASは標準でチェンジペダルに切欠きが入っていて、岩などにチェンジペダルをぶつけた時にミッションに致命的なダメージがいくまえにチェンジペダルが折れるようにできています。私は更に、チェンジペダルをぶつけにくいように、先っぽを支障のない範囲で削って小さくしてます

対策3は、磁石につく鉄粉に金属片が混じったり、普段のオイル交換よりも鉄粉の量が非常に多い場合、ミッションに異常がある可能性が…お店に相談しましょう

対策4、5は、クランクケースの歪みがミッションの噛み合わせに影響し、ミッショントラブルに繋がるケースが多い為です。対策4で、クランクケースとアンダーガードのクリアランスを広げておきましょう。実は、最近のアダム・ラガのマシンも10mmほどのアルミをアンダーガードのリアマウントとフレームの間に挟んでいます。




GASGASのミッションは年々品質が向上しているようで、トラブルの頻度は少なくなっているようですね…
ミッション対策で重要なアンダーガード。純正は防御力が弱く、国内のメーカーが作っているものも、フレームの下側までガードしてるのはウッドヤング製のみで、それ以外だと樹脂製の馬鹿でかいリンクガードを取り付けなければいけない。現在はウッドヤング製を使ってますが、コレの曲げ方がどうしても納得できない場所があり、現在TRproductにアンダーガードの制作を依頼しています。


次回の対策シリーズは内容が極薄!
乞うご期待!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://climbingcrazies.blog47.fc2.com/tb.php/278-0a8c8386

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。