05 | 2017/06 | 07

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二度死にかけた恐怖の二日目 後編 

前回、前々回に引き続き後輩含め4人で行ったスノボー旅行記・・・



昼食後
強風で上の方に行くリフトが止まっていたため
麓の起伏の少ないところで遊んでいたときにそれは起こった…

後輩の一人[H]がコース脇の土手を使ってジャンプ!
土手の上の平坦なところでフカフカの雪に突っ込んだ
それを見た私と後輩の[K]が同じく土手でジャンプ!
この時「H」が何かを叫んでいたがよく聞き取れず…

[H]よりも高く、勢いよく跳んだ私と[K]
空中で着地地点を確認すると…

無い!



跳んでるの向こうは不思議と川でした(´・ω・`)ショボーン



[H]はジャンプ後川に突っ込みそうになり、転んで回避した後
突っ込んでくる私達を静止するも
BAKA二人は落下

静止に気づいた後輩[M]は急停止

[K]は足から雪を崩しながら突っ込み、川の中の石の上に着地
雪が緩衝材となり無事ε-(´∀`*)

私は頭から突っ込み、雪の壁と近くに生えていた木にボードが引っ掛かり逆さ吊りに⊂⌒~⊃。Д。)⊃


ここからが大変!
川の幅は約3メートル
川の両サイドに積もった雪の高さも約3メートル
雪はフカフカで、手がかり足がかりに全くならない

まず私が、自分でボードのビンディングを外した後
ボードを使って逆上がり
落ちなかった[H][M]の力をかりて脱出しボードも回収

[K]はボードを外した後、三人がかりで引き上げました(*´Д`)



もし川が深かったら
もし川が広くて頭から落ちていたら
もし複数人で来てていなかったら
悲惨な結末を迎えていたかもしれません





自分たちが無事に生きていられることを感謝して
夜のホテルで乾杯!

IMGP0198.jpg
写真は大貧民の[H]灰皿テOーラの図
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